「あの人が生きたかったように生きなければ」と心に決めた綾子さんは、愛する人を喪った私を立たせてくれた。~オンライン講演会『道ありき』②のご案内

前川正を喪った堀田綾子は、その後の慟哭の一年の間に、何度も「私はあの人が生きたかったように生きなければならない」と自分に言い聞かせました。私を愛して、その愛のゆえに死んだその人。私を愛して、その愛の中で生を終えたその人。断ち切られたその人生の断面の余りに凄絶な美しさの前で、私たちは、私たちの生を通してその美しさの意味と価値を証ししてゆく決心をせずにいられるでしょうか。人の生を深くするのは、そんな慟哭です。

今週土曜日の午後、そのように慟哭した堀田綾子の物語をZOOMでお話しします。

申込みは、shige_hiyo@icloud.com(日吉)まで。